設定資料集 — LORE ARCHIVE
GLOSSARY / 索引
索引
Index
カテゴリ
レベル
✕ タグをリセット
— あ —
アビス
→ 鴻臓
鴻臓壊死
アビスえし
体内龍血が枯渇した際、鴻臓が外界の源流をそのまま吸引して暴走する症状。
位相 / 位相深度
白夜の匡における龍血濃度を六段階で示す環境指標。数値が高いほど危険度が増す。
イルミナ
→ 白夜の匡
インザ・ジャック
→ 二次臨界
ヴェルーリヤ
→ 淵越の釣舟
遺物
先史文明の残骸が龍血による光臨を経て特殊な性質を獲得したもの。
エーテル
→ 龍血
檻
ケース
人類の活動区。濾過結界によって外界の龍血を希釈し、人間が生存できる環境を保っている。現在11箇所が確認されている。
オルタネート
→ 邂化
— か —
邂化
オルタネート
体内龍血を練り上げ術式の燃料としての質を瞬間的に上昇させる起動技術。血統や龍血運用の前提プロセスであり、副次効果として身体能力を大幅に向上させる。
覚醒
血統を発現させるトリガーとなる転換点。覚醒を経ることで人格が再形成され、血統が決定される。
危機等級
夜行の脅威度を五段階で示す区分法。討伐に要する武力規模を基準とする。
凝血反応
龍血運用の第二式。体外に龍血を放出し自在に操作する技術。
鴻臓
アビス
大気中の龍血を濾過・精錬し体内で扱える形に変換する人体器官。触れることも直接観測することもできない。
五大異界
對幻冠水のなかでも一際出力が高く強力な五つの領域の総称。
源流
白夜の匡の大気に満ちる超高濃度の龍血。触れただけで人体に致命的な影響を及ぼす。
源流共震
白夜の匡において体内龍血を使用した際、大気中の源流と共鳴を起こす現象。
血統
ボックス
覚醒を経た者だけが扱える法則の編纂特権。体内の龍血を代償に異能を再現する。同一の血統は原則として存在しない。
光臨
高濃度の龍血に長時間曝露した物質が不可逆的な変質を起こす現象。
光臨分類
龍霧曝露による変質の症例を区分した医学的分類。
— さ —
標
ビーコン
淵越の釣舟が白夜の匡各地に敷設した簡易濾過結界。各勢力による争奪が絶えない。
需渦
ジュカイ
現在イルミナ各地で展開されている戦争の総称。
蒼の崩壊
6000年前に発生した先史文明の崩壊。塔の暴走が引き起こした人類史上最大の事変。
— た —
大開通
20年前、淵越の釣舟によって交通網が全土に敷設され、孤立していた十一の檻が繋げられた歴史的事件。
對幻冠水
ロスプラグ
特定の概念を基底とした異界秩序が支配する概念領域。突発的に出現し探索者を呑み込んでしまう。
通過エーテル
鴻臓によって濾過・精錬された後の龍血の呼称。龍血運用の燃料となる。
— な —
二次臨界
インザ・ジャック
越境権限の覚醒による血統の進化形態。
ネルフライン
→ 罅縫軌跡
— は —
罅縫軌跡
ネルフライン
淵越の釣舟が敷設した、檻間を結ぶ交通網。イルミナを横断する唯一の基幹航路。
旗手
ウォーデン
各檻に一人存在する管理者。『◯◯卿』の二つ名で呼ばれる。
秘区
コンフリクト
白夜の匡に点在する既拓領域を舞台とした争奪戦の総称。
淵越の釣舟
ヴェルーリヤ
イルミナの開拓と探索を担う組織。罅縫軌跡の構築や標の敷設を成し遂げた時代の立役者であり、各檻に多大な影響力を持つ。
ボックス
→ 血統
— ま —
纏イ
体内龍血を周囲へ拡散し防護膜として運用する第四式の龍血運用技術。
— や —
夜行
ヤコウ
蒼の崩壊以後に現れた新規の生命体。強靭な肉体と獰猛な性質を持ち、人類を最優先に襲う天敵。既存の生物系統には分類できない。
— ら —
龍血
エーテル
炉心が産み出す特殊な熱量。世界を覆う万能エネルギー源にして人類の生命維持に不可欠な存在。
龍血運用
人類が龍血を意図的に扱う技術の総称。邂化・血統に代表される五種類に大別され、これらを行使できることが現行人類の定義の一つとされている。
龍血励起
外界の超高濃度龍血が体内龍血へ持続的に干渉し、体内龍血が過剰に活性化する状態異常。
龍霧曝露
白夜の匡に満ちる源流に人体を曝すこと、その医学的な呼称。曝露経路・濃度・時間によって光臨の発症の有無が決まる。
龍脈異常
白夜の匡において突発的に発露する、各種の異常法則・脅威現象の総称。對幻冠水や血壊現象などが含まれる。
ロスプラグ
→ 對幻冠水
— わ —
該当する用語が見つかりません。