設定資料集 — LORE ARCHIVE
GLOSSARY / 応用用語

応用用語

Advanced
キャラクター制作やロルへの参加をより豊かにする、知っておくと便利な用語集。
鴻臓
アビス
龍血系
大気中の龍血を濾過・精錬し、体内で扱える形に変換する人体器官。体内龍血の生産器官でもある。物質界には存在せず、確かに存在はするものの、触れることも直接観測することもできない。
通過エーテル
龍血系
鴻臓によって源流から濾過・精錬された後の龍血の呼称。体内を循環し、血統・邂化をはじめとする龍血運用の燃料となる。通過エーテルが完全に枯渇した場合、鴻臓が暴走する致命的な症状を引き起こす。
覚醒
能力
血統を発現させるトリガーとなる転換点。覚醒を経ることで人格が再形成され、それ以前の人生で最もセンセーショナルな経験が次の人格へと持ち越される形で血統が決定される。
凝血反応
能力
龍血運用の第二式。邂化を前提とした拡張運用。体外に龍血を放出し自在に操作する技術。龍血弾の射出・障壁の展開・武装の構築などが代表的な用途。
纏イ
能力
体内龍血を周囲へ拡散し防護膜として運用する第四式の龍血運用技術。龍血干渉を減衰させるだけでなく、極端に限られる光臨の回避を実現する。
位相 / 位相深度
世界地理
白夜の匡における龍血濃度を六段階で示す環境指標。数値が高いほど危険度が増し、運用可能な装備や行動範囲が大きく制限される。
ビーコン
世界地理
淵越の釣舟が白夜の匡各地に敷設した簡易濾過結界。周辺の龍血濃度を一時的に低下させ、人間が活動できる拠点となる。各勢力による争奪が絶えない。
旗手
ウォーデン
組織
各檻に一人存在する管理者。『◯◯卿』の二つ名で呼ばれる。その檻の成立と維持において中核的な役割を担う。
需渦
ジュカイ
組織現象
現在イルミナ各地で展開されている戦争の総称。複数の強大な勢力が複雑に入り乱れ、秘区の争奪や淘星樹ナクアの制圧を巡って衝突を繰り返している。
危機等級
脅威
夜行の脅威度を五段階で示す区分法。討伐に要する武力規模を基準としており、第五等級は人類未討伐の特異個体のみで構成される。
龍霧曝露
龍血系現象
白夜の匡に満ちる源流に人体を曝すこと、その医学的な呼称。曝露経路・濃度・時間によって光臨の発症の有無が決まるとされる。
光臨分類
龍血系現象
龍霧曝露による変質の症例を区分した医学的分類。現在七番まで確認されており、異形化・相互接続・魔眼・機体化・死者変生などが代表的な類番として知られている。
秘区
コンフリクト
世界地理
白夜の匡に点在する既拓領域を舞台とした争奪戦の総称。遺物・オリム鋼などの希少資源や土地を巡り、各檻の組織やフリーランスの探索者が日夜衝突を繰り広げている。