星の深層を浮かぶ
剥 離 宙 域
The lost canopy of blue sky beneath the stars, its depths.-
其処は、世界の番外だった。
-from Ground Zero.
〝其れは、厳冬に平向く旅〟
OBLIVION BLUE
FROM GROUND ZERO
FROM GROUND ZERO
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設定資料集 — LORE ARCHIVE
WORLD / 蒼卜崩壊
星の深層を浮かぶ剥離宙域。
其処は世界の"番外"であった。
from ground zero
これは、とうの昔に終わった世界の物語。
6000年前、栄華の極みにあった先史文明は『塔』の暴走によって崩壊した。漏れ出した『龍血』は大地を赤き霧で染め上げ、無数の異形——『夜行』が跋扈する死の世界を生み出した。
生き残った僅かな人類は『檻』と呼ばれる11の活動区を形成し、それぞれの秩序の下、閉じた繁栄を謳歌していた。
しかし、二十年前の『大開通』。
各地を結ぶ列車によって孤立していた檻同士に交流が生まれ、それぞれの思想を掲げる檻は互いに対立・衝突を繰り返し、やがて『需渦』と呼ばれる果てなき動乱の渦を作り上げた。
〝放たれた鳥群は、車両を乗り継ぎ夜を越え征く〟
君はこの残酷な大地で、何を成し、何を灯す者となるのか。